2008年10月31日

ビジネスとしての暑中見舞い

梅雨が明けて暑い夏がやってくると、暑中見舞いの季節ですよね。
暑中見舞いは親しい友人や親戚、普段なかなか会えない友人との近況報告の場として最適ですが、ビジネスとして活用しても良いものですね。

いつもお世話になっている会社の先輩や上司にはもちろんのこと、営業マンなら、仕事をもらったクライアント担当者さんへ送ったり、名刺交換をしただけの仕事相手へ送ったりすれば、相手に好印象を与えることができますよね。

ビジネスマンにとって、良いコミュニケーション作りはとても大切なことです。
ですが、上手なコミュニケーションをとることは、実際にはとても難しく、苦手としている人も多いと思います。
仕事はできるけれど、ちょっと無愛想だな・・・と思われてしまうと、本来の実力がうまく評価されない場合もあるかもしれません。

かといって、必要以上に相手に媚をうることも、あまり好ましくありませんよね。
そんな時、手紙やハガキを使って季節の挨拶を兼ねたものを送れば、押し付けがましくなく、自然な形で好印象を与えてくれますね。

まずは、相手の安否を気遣い、思いやる気持ちを伝えましょう。
それをきちんと書き記した後に、自分の仕事上での取り組みや、最近の成果などを伝えておきましょう。

最近では、インターネットの普及により、年賀状や暑中見舞いもメールで行う、という人も増えてきました。
親しい友人なら良いですが、やはり目上の人や仕事上でお世話になっている人には禁物です。面倒でも、手紙やハガキで、できれば直筆の一文を添えて、心のこもった暑中見舞いにしましょう。
posted by がき大将 at 03:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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